2025年11月5日、深夜1時。
寝床でスマホを眺めながら、ふと「ほしい物リスト」に眠っていた
Beats Solo 4 の存在を思い出しました。
ずっと気になっていたものの、「今じゃなくてもいいか」と先延ばしにしていたアイテム。
しかしその夜、
「どうせいつか買うなら、今買っても一緒だろう」
という悪魔のささやきに負け、ついにポチッと購入してしまいました。
数日後、自宅に届いた箱を開封した瞬間の第一印象は…
「軽い!」
この見た目で217gしかないのかと驚きました。
Beats Solo 4の基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | Beats Solo 4 Wireless |
| フォームファクター | オンイヤーヘッドフォン |
| 重量 | 217 g |
| サイズ | 長さ17.7cm × 幅15.8cm × 高さ6.8cm |
| 接続 | Bluetooth® Class 1 / USB-Cオーディオ / 3.5mmアナログ入力 |
| 再生時間 | 最大50時間(10分充電で5時間再生可能:Fast Fuel機能) |
| 発売日 | 2024年4月30日 |
実際の使用感レビュー
軽くて疲れにくい
一番最初に感じたのは「とにかく軽い」ということ。
耳をしっかり包み込みながらも、長時間装着していて疲れにくい点が魅力です。
私は開封後すぐに2時間ほど音楽を聴きながら作業してみましたが、圧迫感はほとんど感じませんでした。
フィット感が最高
耳の角度に合わせて少し傾斜した構造になっており、しっかり密着してズレないのが嬉しいポイント。
特に締め付け感が適度にあるため、ランニングや筋トレ中でも安心。
汗をかいてもズレにくく、ワイヤレスでも音が安定していました。
シリコンカバーで快適性アップ
イヤーパッドの劣化を防ぐため、購入と同時に専用のシリコンカバーも装着。
これが想像以上に快適で、蒸れにくく長時間使用しても不快感ゼロ。
Beats Soloシリーズを長く使いたい方にはぜひおすすめしたいアイテムです。
音質について
Beatsといえば「低音強め」のイメージがありますが、Solo 4はかなりバランスが良く進化しています。
低音はしっかり響きつつも、高音やボーカルの抜け感も自然で、長時間聴いていても耳が疲れません。
特にApple MusicやSpotifyの「Dolby Atmos対応曲」との相性は抜群。
映画やゲームでも臨場感があり、コンパクトな見た目からは想像できない迫力を感じました。
デザイン・携帯性
Beatsの魅力は、なんといってもそのデザイン性。
ミニマルで無駄のないフォルムは、首にかけていても「映える」存在感。
街歩きやカフェでの作業中でも違和感がなく、アクセサリー感覚で使えるのがポイントです。
折りたたみもできるので、リュックやバッグにもスッと収まります。
バッテリー性能と利便性
最大50時間の再生時間は、実際に使ってみると本当に頼もしい。
出張や旅行中も一度の充電で数日間は余裕で持ちます。
また、Fast Fuel機能により「10分充電で5時間再生」できるのもかなり便利。
うっかり充電を忘れても、朝の準備中に少し繋げば1日持ちます。
初めてのヘッドフォンにおすすめできる理由
- 軽くて疲れない
- スタイリッシュでシーンを選ばない
- ランニングや筋トレにも使えるフィット感
- 音質がクリアで没入感が高い
- コスパが非常に高い
ヘッドフォン初心者にとって、サイズ感・音質・価格のバランスが非常に良く、
「これが最初の一台でよかった」と心から感じています。
まとめ:買って後悔しない、万能ワイヤレスヘッドフォン
正直、深夜テンションで買ったことを翌朝少しだけ後悔していました。
しかし、使い始めてすぐに「これは買って正解だった」と確信。
軽さ・音質・デザインのバランスが絶妙で、毎日の生活がちょっと楽しくなるガジェットです。
初めてのヘッドフォンとしても、2台目のサブ機としても、間違いなく満足できる1台。
もし購入を迷っているなら、今がチャンスです。



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